PESの映写室@Blogger

2006/11/03

PES6 レビュー その2

2vs2

PES6はとにかく2対2が面白い!
楽しみにはしてたけどこれほどハマるとは思わなかった。フリーランニングでスペースを付き、そこへ味方がパスを通してくれた瞬間なんか感動してしまう。ちゅーしたい。相方の操作キャラをきちんと把握してそこへパスを出してくれる人と組むとオフザボールでもウキウキです。自分もなるべくそうしなければ…

攻撃がボールホルダー+サポートという形になるので、守備側はボールをチェイスするだけでなく、サポートもケアしなければならない。味方と連動できないと2人ともボールへ行ってしまったり、誰も行かずスルスル突破されたりしてしまう。そこが難しくてまた楽しい。あ、そういえば対戦時のラグが少なくなってる気もする。

続マニュアルパス

前回も触れたように、マニュアルパスがパススピードと引き換えにとてもコントロールしやすくなってる。×パスや△パスと見分けがつかず地味にはなったけど、イメージ通りに転がるので楽しい。
あとはロングパスの使いにくいさがなあ。速度の問題はR2を押す事で緩和されるんだけど、スペースを狙った時の受け手のもたつきが気になる。例えばSBがSHを走らせる(SHの真上を通る)ロブを前方へ出すと、左SHは一旦その場でトラップを試みるような動きをし、走り始めるまでかなり間がある。出し手と受け手とボールの落下点の3点が直線状にならないように気をつける必要があるのかもしれない。

とりあえず試合動画を置いときます。これならマニュアルパスが通りやすくなってるのがよくわかると思います。



ボイスチャット

試しにTeamspeak2のボイスチャットを使って試合をしてみた。これは凄~く楽しいかも。決定的な場面を外して爆笑したり謝ったりw
野良では常に同じコンビを組めるわけではない(組めない事ないけど相手に悪いし)ので使える場面はそう多くないのがネックだけど、VC使い同士ならぜひ使ってみることをオススメします。

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