PESの映写室@Blogger

2006/10/30

PES6 レビュー その1

ベースになったWE10は数回しか遊んだ事がないので、PES5から大きく変わった点を。まだ数日しか経ってないうえに、ほとんどオンラインで遊んでいたのであくまで雑感です。
まずパス関係から。

ショートパス・マニュアルショートパス

パススピードがやや抑えられ正確性が上がったかな?以前よりモーションがお洒落になり初速も落ち着いたので、ポンポンと繋いだ時のアウト連発でピンボール風な不自然さはなくなったのはGOOD。
ショックだったのがマニュアルパスのパススピードがショートパス並になってしまった事。PES5では×で通らないと思しきコースをフルゲージで強引に狙ったり、サイドチェンジに使ったりしてたけど、それらは初速が落ちたので難しくなった。しかし不自然にかかっていたカーブが穏やかになったり、転がりすぎてラインを割るといった事が少なくなり、コントロール性はむしろ上がったかもしれない。

ロングパス・マニュアルロングパス

これは大きく変わった。誰もがジェラードのように矢のようなボールを蹴ってみせる。パスタイプによって違うが、○パスは×パスの延長腺上に位置するようになったと見ていいかも。
逆にスペースを狙って蹴ると低い弾道がトラップ判定範囲が広まった相手選手に簡単にカットされてしまう上に、ボールの足が止まらずラインを割ってしまう。今後のスペース活用は大きくパワーアップしたフライスルーパスが主役になるでしょう。
ただ、R2を押しながらマニュアルロングパスを蹴ると大きな弧を描くようなので、練習次第ではフライスルーパスの代用にできるかもしれない。

シュート・ゴールキーパー

シュートスピードは明らかに弱くなったが、ゴールキーパーがそれ以上に弱体化している。ロングシュートにもノーステップでジャンプしたり、何気ないシュートやクロスを弾いたりと、得点は以前より増えそう。今のところオンで0-0で終わる試合は少ない。GKを中心に守備側のポジショニングもかなり甘くなっており、リアリズムよりもゲームとしての娯楽性を選択したんでしょう。
それと十字キーによるシュートコース決定が以前より簡素化されている気もする。斜め入力で強く速いボールを…などしなくても、↑↓だけである程度思ったコースに飛んでくれる。やっぱり弱いけど。

ドリブル

まずドリブルスピードが大幅に向上した。スピードドリブラーがダッシュに入るとDFが追いつけない。むしろ離される時もある。自動スライドが無くなり、R1やR2ストップの切れが悪くなった。まだ慣れてないのもあるだろうけど、細かいドリブルはPES5のほうがやりやすい。緩急の変化で抜くよりも、ディフェンスとの接点を極限にまで減らした強引な突破が良いかも。

2006/10/23

PES6メモ

2chスレッド 【PES】Pro Evolution Soccer6 - 第1節 より抜粋

  • PES6のPS2版とPC版は一緒。オン対戦の互換性もあり、4対4の対戦もできる。
    XBOX版のPES6とWEXはほぼ一緒。オン対戦の互換性もあるが、1対1の対戦のみ。PES6の収録チーム、ライセンスチームは恐らく全て同じで、バイエルン以外のブンデスは未収録。救済策?としてPC/PS2版にはその他リーグCが用意されているが、XBOX版にはない模様。ただし、PC/PS2版のその他Cはオン対戦では選択できない模様。移籍は中途半端。A・コール、ギャラスなど期限日ギリギリのものを反映している割にソモサはいないしソリンも移籍してない、ソビスがいるのにワグネルがいないなど。

どうやら4対4というのは1つのパソコンに2つコントローラ繋げた最大人数を指すらしく、おそらくは実質2対2になると思われる。個人的にとても興味があったX-box360版は、1対1での対戦のみで多人数対戦に対応しないらしく残念。でも評判次第では360本体ごと買って参戦してしまいそう。

発売日・入手経路

既にIFeelGroovy.netが5980円(税込・送料込)で予約受付中。海外発売日は10月27日となっているが、国内に行き渡るのは1週間ほどかかりそう。いずれ他の輸入ゲームショップも予約を開始すると思われる。PES5スレでは海外ゲームショップから個人輸入するという人もいて、こちらは約18ポンド(日本円にして4000円ちょっと)、発売日は11月3日。送料無料で確かに安いが、海外サイトでクレカで買い物するのはちょっと怖いな…

ボイスチャット

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これはほんの蛇足。多人数対戦になればボイスチャットを使用した対戦も楽しそう。
センタリングやマニュアルパス、ワンツーパスなどは互いの呼吸が特に重要なので、ボイスチャットの有無が結果を左右するかも。