オシムやりすぎワロタ
・日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー(4/16~18)
太田・近藤・西部・チンピラ森・U-20組。初招集組はどれもユニークな選考ですが、特にU-22監督である反町氏がチョイスしなかった内田、柏木両選手の抜擢には驚きと同時に、ニヤリとしてしまいました。
反町氏の手腕を疑問視する声はありますが、オシムも腹に一物おありなようで。
表だって不満を口にする事はあまり無いですし、練習を見には来ても、反町氏を差し置き指導するなどはず、直接関与する事もないようです。
しかし、反町氏が家長の使いどころを決めかね、ベンチに置いた3週間後にフル代表に招集。その直後のU-22シリア戦で自由を与えられた家長の爆発。その他にも話題になった梅崎や林のフル代表招集も、U-22代表に選ばれる前の事です。
今回の内田も今年に入ってU-22に招集されましたが、シリア遠征メンバーからは外れています。柏木にいたっては、中盤の選手が飽和状態なのもあり、候補にすら入っていません。U-22において、内田のポジションでは水野が、柏木のポジションでは梶山が反町氏のファーストチョイスです。
水野はオシムの直接の教え子ではありますが、3バック時の右サイドを担うには攻撃的に過ぎて、オシム親時代のJEFにおいて完全なレギュラーではなかったと記憶しています。ボンクラな目にも反町氏の本田・水野の両翼は牧歌的に映ります。内田の抜擢は、中村北斗の故障以来、右に水野以外のオプションを持っていない反町氏へのメッセージなのでは?
さらに深読みすれば、水野はもっと前で使いなさい、という事なのかもしれません。
そして梶山。高いテクニックとフィジカル、そのうえイカす風貌を持つ変態肌の愛すべきミッドフィルダーですが、活躍したかと思うと次の試合でただのおっさんになったり、なかなかブレイクスルーできません。高い技術を持ちながら、地味なタスクを厭わない「孫」を無視する反町氏にオシムが喝を入れたと捉えるのは…やっぱりヤらしいですかね。
次は谷口か、枝村か、それとも萬代か。今後もオシムの注文が楽しみです。
太田・近藤・西部・チンピラ森・U-20組。初招集組はどれもユニークな選考ですが、特にU-22監督である反町氏がチョイスしなかった内田、柏木両選手の抜擢には驚きと同時に、ニヤリとしてしまいました。
反町氏の手腕を疑問視する声はありますが、オシムも腹に一物おありなようで。
表だって不満を口にする事はあまり無いですし、練習を見には来ても、反町氏を差し置き指導するなどはず、直接関与する事もないようです。
しかし、反町氏が家長の使いどころを決めかね、ベンチに置いた3週間後にフル代表に招集。その直後のU-22シリア戦で自由を与えられた家長の爆発。その他にも話題になった梅崎や林のフル代表招集も、U-22代表に選ばれる前の事です。
今回の内田も今年に入ってU-22に招集されましたが、シリア遠征メンバーからは外れています。柏木にいたっては、中盤の選手が飽和状態なのもあり、候補にすら入っていません。U-22において、内田のポジションでは水野が、柏木のポジションでは梶山が反町氏のファーストチョイスです。
水野はオシムの直接の教え子ではありますが、3バック時の右サイドを担うには攻撃的に過ぎて、オシム親時代のJEFにおいて完全なレギュラーではなかったと記憶しています。ボンクラな目にも反町氏の本田・水野の両翼は牧歌的に映ります。内田の抜擢は、中村北斗の故障以来、右に水野以外のオプションを持っていない反町氏へのメッセージなのでは?
さらに深読みすれば、水野はもっと前で使いなさい、という事なのかもしれません。
そして梶山。高いテクニックとフィジカル、そのうえイカす風貌を持つ変態肌の愛すべきミッドフィルダーですが、活躍したかと思うと次の試合でただのおっさんになったり、なかなかブレイクスルーできません。高い技術を持ちながら、地味なタスクを厭わない「孫」を無視する反町氏にオシムが喝を入れたと捉えるのは…やっぱりヤらしいですかね。
次は谷口か、枝村か、それとも萬代か。今後もオシムの注文が楽しみです。

3 Comments:
書いてあることの中身については、おいおい直接語り合いたいと思ってるので割愛して、冒頭のチンピラがHoyteさんのブログ故に「●ンチラ」に見えてしまいました。
(・∀・)
By
Anonymous, at 4/19/2007
チンチラを趣味に持つ方が言うと、重みが違いますね~。お仕事大変みたいですけど、いつでも待ってますよ!
By
pesdouga, at 4/19/2007
This comment has been removed by the author.
By
nack222, at 5/01/2007
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